野性爆弾くっきーに衝撃宣告「肺が溶け始めている」 1日30本のヘビースモーカー、肺年齢「64歳」

[ 2019年5月20日 21:11 ]

「野性爆弾」のくっきー
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 お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー(43)が20日放送のTBSの医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!体のデッドライン!衝撃宣告スペシャル」(後7・00)に出演、医師団から「(タバコなどの影響で)肺が溶け始めている」と衝撃の宣告を受けた。

 人生初の「人間ドック」を受診したくっきー。肺年齢は、実年齢を21歳オーバーする「64歳」と診断され、「だいぶ、やべーすか?」と本人も心配そうだった。医師団は、COPD(慢性閉そく性肺疾患)などの症状が出るデッドラインまで「あと8年」と宣告した。

 くっきーはタバコを吸い始めて23年、今でも一日30本は吸うというヘビースモーカーぶり。「もう、やめなよ」と共演者から声が飛んだ。

 呼吸器内科の専門医は「くっきーさんの場合、肺が溶け始めている」と“危険信号”を説明。肺には「肺胞(はいほう)」という空気の入った小さな袋が数多くあるが、その肺胞がタバコの吸い過ぎなどで黒ずんでいくことを「溶ける」と表現するという。「肺の上の部分、7か所の肺胞が黒くなり、溶け始めている。ただ、まだ初期ですが…」と同専門医。

 くっきーの場合、タバコ以外にも「肺」に悪影響を与える原因があった。くっきーはテレビ出演などの合間にイラストを描くことが多いが、姿勢が「猫背」になっており、「猫背だと横隔膜の動きを悪くし、肺の動きを小さくしてしまう」という。

 そこで、医師団では横隔膜の動きをよくする「体操」を日常生活に取り入れるようアドバイス。その結果2週間で肺年齢が53歳まで回復。ほっとした様子を見せていた。

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