華原朋美「おなかの赤ちゃんも一緒に」熱唱 妊娠発覚後、初めてファンの前に

[ 2019年5月20日 05:30 ]

栃木市内で行われた野外フェスで熱唱する華原朋美
Photo By 提供写真

 第1子を妊娠していることが今月3日に明らかになった歌手の華原朋美(44)が19日、栃木市で行われた野外フェス「岩船山クリフステージ」に出演した。妊娠発覚後、初めて公の場に現れ喜びを語った。

 まもなく妊娠7カ月に入るおなかはかなりの大きさ。緩やかなピンクのドレスと、足元はヒールのないサンダル姿。1曲目「I BELIEVE」を歌い終わると「うれしいことに、自分にも赤ちゃんができました。今日はおなかの赤ちゃんも一緒に、このステージをみんなと一緒に楽しみたい」とファンに呼び掛けた。

 トークでは、新しい命の誕生を待ち切れない様子で「会場入り前にお風呂に入ってきたんですけど、おなかの赤ちゃんも、うにょうにょぽこぽこ動いてくれて、うれしく思ってます」と独特の表現。また「こないだは幼稚園をどこに通わせればいいか、実際に園に電話しちゃって“まだ早いですね”と言われた」とほほ笑ましいエピソードも披露した。

 会場から祝福の声が飛ぶと「私もなんだか“ヒューヒューだな”って思ってます」と、かつて飲料「桃の天然水」のCMで一世を風靡(ふうび)したフレーズで喜びを表現した。

 華原は、昨年秋に知り合った外資系の企業に勤める一般男性との間に子供をもうけた。関係者によるとほどなく性別も判明する予定という。8月末に予定される出産の間際まで仕事を続ける見込みだ。長年お騒がせキャラで世間をにぎわしてきたが「赤ちゃんが私にも幸せを与えてくれて、未来も明るくなった。凄く楽しいです」と安らかな表情を見せた。 

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年5月20日のニュース