指原莉乃 48G運営幹部就任を否定 一部が「期待」報道「100人以上の人生預かれない」「来ても断る」

[ 2019年5月20日 21:50 ]

指原莉乃
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 4月28日にHKT48を卒業した指原莉乃(26)が20日夜、自身のツイッターを更新。一部スポーツ紙の「運営幹部就任の期待」報道を否定した。

 「幹部、なりません」と切り出した指原は「私は自分より何十年も生きている人の人事を決めたり、未成年含む100人以上の人生を預かれるほどの人間ではありません」という根拠とともに「もちろん向こうだって、そう思ってるだろうから、お話すら来ていませんし、もし来ても断ります」と運営幹部就任を否定した。

 今月18日にNGT48を卒業した山口真帆(23)の事件をめぐり、48グループは現在、CD発売や握手会のスケジュールが大幅に狂い、11年連続12回目を目指すNHK紅白歌合戦出場にも暗雲が漂うなど、最悪の事態を迎えている。

 この日、一部スポーツ紙は、運営側に批判が集中する事態となった48グループの今後をめぐり、指原の“運営幹部就任”が期待され、再建役として名前が挙がったと報じた。

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