広瀬すず 朝ドラヒロイン先輩・松嶋菜々子の“ビンタ”に「芝居で何か通った気がした」

[ 2019年5月20日 15:25 ]

女優の広瀬すず
Photo By スポニチ

 女優の広瀬すず(20)が20日、NHK「ごごナマ」(月~金曜後1・00)に出演。ヒロインを務める連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の思い出のシーンなどについて語った。

 「なつぞら」でヒロインの奥原なつを演じる広瀬。ヒロイン役にプレッシャーはないかという質問に、あいさつ回りをした時のこととして「一人一人に必ず『100作目だけどプレッシャー感じないでね』と言っていただいて、プレッシャーを感じました」と笑顔で話した。MCの船越英一郎(58)は「私も言いました。すいません」と頭を下げた。

 思い出に残っているシーンを聞かれると、家出をしようとしたなつが柴田富士子役の松嶋菜々子(45)に止められ叩かれる場面をあげた。「実際にビンタしていただいて、それがあるからこそ松嶋さんと芝居で何か通った気がして、それが気持ちよかったというか、終わった後に一息つけたようなシーンだった」と理由を話した。また「普段は結構さっぱりした方で、料理の話をしたりとか気さくに話しかけてくださって、優しいお母さんです」と、ヒロインの先輩である松嶋のことを語っていた。

 撮影スタート時、広瀬は“1年後の自分にメッセージ”として「どんな(撮影)スケジュールになっているのかが一番知りたい」と過密日程で知られる朝ドラの撮影について質問していた。この日は「意外と休めているよ、って言いたいです」と答え「お休みいただいたりとか、役についてゆっくり整理ができる時間もちゃんと作っていただいてて、むしろまだまだいける。意外と終わるまであっという間だよ」と“自分”に語り掛けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年5月20日のニュース