元AKB総支配人・戸賀崎氏が問題ツイートを弁明「“ファンとつながっている”という報道に対して言った」

[ 2019年5月20日 18:56 ]

元NGT48の山口真帆
Photo By 提供写真

 元AKBグループ総支配人の戸賀崎智信氏(45)が20日、18日に卒業公演を行った元NGT48・山口真帆(23)の騒動に触れた自身のツイッター内容について説明会を行った。

 戸賀崎氏は3月に、前NGT48劇場支配人の今村悦朗氏と前AKB48劇場支配人の細井孝宏氏とともに酒席をともにして、ツイッターで「くだらない報道に惑わされないように」とツイートし、不謹慎だと炎上していた。今回は、その時の詳細を話すための説明会。

 まずは「憶測を呼ぶツイートをしたことは軽率でした。関係者や山口さんの気持ちを考えると申し訳なかったです」と謝罪した。飲み会では、今村氏に真っ先に「今村さんと厄介と言われいてるファンとつながっているのか?」とたずねたと明かした。今村氏は「神に誓って絶対につながっていない」と否定したと続けた。

 「くだらない」発言の意味は山口に対してなどではなく「支配人と“ファンとつながっている”という報道に対して、くだらないと言った」と弁明した。

 また、その飲み会の席で、今村氏は「ファンの皆さんに謝りたい」と話していたことも明かした。戸賀崎氏は「謝るって言いましたよね? じゃあ、そうつぶやきますよ」と言って、ツイートしたという。近々、公に出て謝罪と説明をする意思があると感じた今村氏を、援護する意味で「外堀を埋めるつもりでツイートした」と話した。

 説明会は、ファンからの質疑に応答する形で約1時間10分開催されたが、新しい情報はこの2点ぐらい。山口事件のさらなる詳細や、ファンとのつながりがあるメンバーについては、「今村さんにも聞いていないし、分からない」という回答だった。

 戸賀崎氏はこの日、今村氏を説明会に誘っていた。「今村さんも事実(真実)は分かっていないと思うけれど、(公の場に)出てきて説明してほしいなと思っている。元関係者として、またファンの方々に信頼されて応援してもらえるようになってほしいと思っています」と話した。近い関係者によると、戸賀崎氏は、あらぬ風評被害で苦しむメンバーのことを案じて、自分の知りえることだけでも話そうと、この説明会を開いたという。

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