長谷川博己 明智光秀の墓前で「私でよろしいでしょうか?大丈夫でしょうか?と報告」

[ 2019年5月20日 16:02 ]

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」で、自らが演じる主人公、戦国武将・明智光秀の菩提寺とされる滋賀県大津市・西教寺を訪れた長谷川博己
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 来年1月放送開始のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主演・長谷川博己(42)が20日、自らが演じる主人公、戦国武将・明智光秀の菩提寺である滋賀県大津市・西教寺を訪れた。

 小雨がぱらつく中、境内を練り歩き、本堂では光秀が認めた貴重な書状も見学。寺側が本人も眠っていると説明する明智一族の墓や妻が眠っている墓前では手を合わせた。

 クランクインは来月上旬の予定。神妙な面持ちだった墓前では「私でよろしいでしょうか?大丈夫でしょうか?と報告しました」と説明。その後、「きっと許してくださるんじゃないか」と自ら語り、報道陣を笑わせた。

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