RG、新レパートリーは村上隆氏 「レイザーラモン展」でアートあるある披露

[ 2019年1月10日 17:14 ]

「LAUGH&PEACE ART GALLERY」のオープン記念会見に臨んだ(左から)レイザーラモンRG、シャンプーハット・こいで、レイザーラモンHG、浅越ゴエ
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 吉本興業が11日にオープンするギャラリー「LAUGH&PEACE ART GALLERY OSAKA」のオープン記念会見が10日、大阪市内であり、「レイザーラモン展」(11日〜2月11日)に出展するレイザーラモンHG(43)と、相方のRG(44)が登場。漫画家としても活動するシャンプーハット・こいで(42)が「HGは絵がメチャメチャうまい。しっかりした個展」と絶賛した。

 HGはインターネット・オークションで自身の描いた絵を出品して高評価を得るなど、絵が得意な芸人として知られる。また、かつて番組企画で日本現代美術家の村上隆氏(56)から指導を受けたこともある。「レイザーラモン展」には自身の描いた作品が80点以上展示され、「1カ月かかった」(HG)という2メートル×2メートルサイズの絵は「100万円以上」の値が付けられており、希望者には販売する。

 村上隆氏に扮した出で立ちで登場した相方のRGがウルフルズ「ガッツだぜ」の曲に乗せて「作品に対して説明文、小さい」とのアートあるあるを披露し、笑いを誘った。

 また、レイザーラモンに続いて2月11日からこいでがボケ芸人を集めた「なにわボケの会」のメンバーで個展を開催。「ボケ芸人には絵がうまい奴が多い。30〜40人いて、とんでもない奇才もいる」とアピールした。

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