ロザン、スシローのAIレシピ絶賛「採用。何の権限もないけど」 12日放送「サタデープラス」

[ 2019年1月10日 16:54 ]

MBSテレビ「サタデープラス」に出演したロザン・菅広文(左)と宇治原史規
Photo By 提供写真

 MBSテレビ「サタデープラス」(土曜前8・00)の12日放送で、お笑いコンビ「ロザン」の宇治原史規(42)、菅広文(42)がAI(人工知能)を利用した飲食チェーン「スシロー」(本社・大阪府吹田市)の新メニューを紹介する。

 「フレーバーシステム」というAIのシステムを使い、食材それぞれの香りに関する膨大なデータを元にして、食材の組み合わせを提案。「ほたて×ピーナッツ」「うなぎ×チーズ」「サーモン×ビール」「マグロ×牛肉」の4種類がピックアップされた。レシピはすべてAIに頼るのではなく、同社の商品開発担当者が細部をアレンジした。試食した宇治原は「シャリがなかったら、イタリア・フランス料理で出てきてもおかしくない」と絶賛。菅も「ムチャクチャうまい。これ、採用。何の権限もないけど」と声を挙げた。

 商品開発担当者も「AIはすごい。自分では思いつかない組み合わせがほとんど」と脱帽。社内での厳しい審査を通った新作が、スシローの店舗に並ぶ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2019年1月10日のニュース