テレ朝・小川彩佳アナ、自宅特定された過去を告白「ブログの本当に微々たる情報で…」

[ 2019年1月10日 21:55 ]

過去に自宅住所を特定されたことがあると告白したテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(C)AbemaTV
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 テレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(33)が司会進行を務めるインターネットテレビ局「AbemaTV」の報道番組「Abema Prime(アベプラ)」(月〜金曜後9・00)で、アイドルグループ「NGT48」のメンバー山口真帆(23)が新潟市の自宅マンションの玄関先に押しかけたファンの男2人から顔をつかまれるなどの被害を受けた事件について言及。自身も過去に自宅住所を特定されたことがあると告白した。

 NGT山口のニュースを報じた9日の放送で、小川アナは出演者に同様の被害に遭ったことが聞かれると「自宅に誰かが待っていたということはありませんが、私の立場は一般人ですが、一般人と芸能人の間というか、公衆の面前に顔をさらしている職業ですので警戒はしています。ですが、例えばブログにアップする写真はなるべく自宅の様子がわからないようにしても、それでも限られた写真の中で自宅を特定されたことがあります」と明かした。

 「今はそこに住んでいませんが、本当に微々たる情報なんです。部屋の梁の形とか、インターフォンの位置とか。そういう情報で不動産のホームページから割り当てて、特定されて…」と説明するとスタジオは騒然。

 共演者から「それをきっかけに引っ越したのか」と聞かれると「はい。それをきっかけに引っ越しました」と答え「SNSやネットの普及で自宅を特定しやすくなっているのが恐ろしいです」と語った。

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