北川景子「家売るオンナの逆襲」初回視聴率12・7% 前シリーズ上回る好発進

[ 2019年1月10日 09:14 ]

北川景子
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 女優の北川景子(32)が主演を務める日本テレビ系ドラマ「家売るオンナの逆襲」(水曜後10・00)が9日、10分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

 北川演じる不動産会社のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(さんげんや・まち)が「私に売れない家はない」と豪語し、どんな客とも売買契約を成功させる人気お仕事ドラマの続編。16年7月期放送の前編はリオデジャネイロ五輪期間中と重なりながらも、全10話の平均視聴率が11・6%と2桁をマーク。今回は、その初回(16年7月13日放送)の視聴率12・4%を0・3ポイント上回った。

 今作からは三軒家の宿命のライバル、留守堂謙治(松田翔太)が登場。個性豊かなワケあり客を相手に、三軒家と留守堂が壮絶なセールスバトルを繰り広げるほか、女優の泉ピン子(71)、岡江久美子(62)、俳優の加藤諒(28)ら豪華キャストが出演することでも話題に。

 初回は、天才的不動産屋の三軒家万智(北川景子)と、夫で不動産屋課長の屋代(仲村トオル)は、古巣のテーコー不動産から熱烈ラブコールを受けて新宿営業所に戻ることに。復帰早々、爆売りモード全開の万智。だが、後輩の足立(千葉雄大)が知り合った“最強の家売るオトコ”留守堂謙治(松田翔太)が万智の前に立ちはだかろうとしていた…という展開だった。

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