乃木坂46・斎藤飛鳥 グループの“歩み”展示会に「何見ても“すげー”しか出てこなかった」

[ 2019年1月10日 13:52 ]

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」の取材会に出席した(左から)堀未央奈、斎藤飛鳥、与田祐希
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 乃木坂46の斎藤飛鳥(20)、堀未央奈(22)、与田祐希(18)が10日、ソニーミュージック六本木ミュージアムで開かれる「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」の取材会に出席した。

 斎藤は見学後「とにかく細かいこだわりが感じられて、まったく時間がたりなかった。何見ても“すげー”しか出てこなかったから誰が見ても満足できる展示会だと思いました」と感想を述べた。

 二期生の堀は加入前の衣装やジャケ写がどういう風に作られているのか実際に見られて「乃木坂のよさとか先輩の作り上げてきたものを感じ取って今後の活動に生かしていきたいなと思いました」とし、今後は自身の先輩のように歴史を刻んでいきたいと意気込んだ。

 三期生の与田は加入前に見ていたFNS歌謡祭の“今、話したい誰かがいる”の衣装展示が印象的だったという。「なぜかそのときのメンバーの顔とか全部覚えていて、そのときの映像がよみがえってきました」と感激。「まだ一度も着たことがないので、いつか着てみたいです」とほほ笑んだ。

 一方、斎藤は「一期生なので最初からいたはずなのに…。忘れっぽいんだなって反省しています。忘却が激しい」と首を傾げた。これからは「もうちょっと心に刻んで、記憶に残していきたい」と語った。

 同展は乃木坂46の7年間の歩みをCDジャケット、ミュージックビデオ、衣装など膨大な数のアートワークの制作過程を通して紹介。会場内に特設された倉庫を歩きながら初公開となる未使用ロゴやメンバーの無数の写真や映像の数々をめぐる体験型の企画展となっている。1月11日〜5月12日まで。

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