古舘佑太郎&石橋静河 青春ストーリーで注目2世初共演 来年公開映画「いちごの唄」

[ 2018年9月3日 06:45 ]

映画「いちごの唄」に主演する古舘佑太郎
Photo By 提供写真

 俳優で歌手の古舘佑太郎(27)と女優の石橋静河(24)が、来年公開の映画「いちごの唄」(監督菅原伸太郎)で初共演する。

 古舘はフリーアナウンサー・古舘伊知郎(63)の長男で、石橋は俳優・石橋凌(62)と女優・原田美枝子(59)の次女。古舘は昨年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」、石橋は放送中の「半分、青い。」に出演し注目される旬の2世同士だ。

 「いちごの唄」は、「ひよっこ」の脚本を手掛けた岡田惠和氏(59)が、同作に出演した峯田和伸(40)がボーカルを務めるロックバンド「銀杏BOYZ」の楽曲にインスパイアされ書き下ろした小説が原作。工場で働く主人公が、中学時代に“女神”と呼び憧れていた初恋の相手に10年ぶりに再会する青春物語。

 今月中旬から始まる撮影に向けて、主演の古舘は「石橋さん、菅原監督と共に全力で駆け抜けて青春したいと思います」と意欲十分。ヒロインを演じる石橋も「峯田さんの音楽から紡がれた素敵な物語が映画になることがとても楽しみ」と張り切っている。岡田氏は2人に対し「ロッカーと役者の両方に無限の可能性を感じる古舘佑太郎くんと、これから確実に日本の映画、ドラマを支えていく石橋静河さん」と期待。峯田も出演する。

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