フジテレビ「ちびまる子ちゃん」長期継続を示唆「大切にしていきたい」

[ 2018年9月3日 12:02 ]

フジテレビ
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 フジテレビが3日、都内の同局で10月改編記者発表を開催し、この秋の番組改編の骨子を発表した。

 乳がんのため8月15日に死去した漫画家・さくらももこさん(享年53)の代表作である同局のアニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜後6・00)について、齋藤翼編成センター編成部長は「フジテレビを代表する長寿番組の1つ」とし、「安心して見られるコンテンツなので、これからも長く歴史を積み上げていける番組として大切にしていきたいと思っております」と以後も長く番組が継続することを示唆した。

 「ちびまる子ちゃん」は訃報が伝えられてから初めての放送となった2日放送では平均視聴率は14・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするなど、根強い人気を誇っている。

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