西郷どん 水川あさみ“お龍”と黒木華“糸”が話題に「今回はお龍が主役(笑い)」

[ 2018年9月3日 09:00 ]

西郷家を訪ねる龍馬(小栗旬)とお龍(水川あさみ)(C)NHK
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 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第33話が2日に放送された。

 第33話の副題は「糸の誓い」。薩長同盟が結ばれた直後、寺田屋で襲われ負傷した坂本龍馬(小栗旬)は薩摩藩に保護され、お龍(水川あさみ)とともに療養のため鹿児島に渡り西郷家を訪ねる。糸(黒木華)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚く。西郷吉之助(鈴木亮平)といまだに夫婦らしい時間を持てていない糸は、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に心を動かされる。一方、幕府が第二次長州征伐に動き出す中、薩摩藩はイギリス公使パークスを迎えることに…という展開だった。

 放送後、ネットでは小栗と水川が演じる龍馬とお龍が話題に。「龍馬といえばお龍さんだよね」「やっぱり個性が強烈」「今回はお龍が主役(笑い)」「最初はイヤな感じだったけど、強い覚悟を持ったお龍に好感持てた」などの反響があった。

 また、糸が妻として吉之助への思いを伝える場面は「糸さぁの健気さに泣けた」「お龍さんが刺激になってよかったね」といった書き込みが。ラストシーンの“糸の告白”については「糸さんおめでとう」「西郷どん、糸さぁのためにきばれ!」と展開を喜ぶ声が集まった。

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