立川志らく、健康的な食生活も高血糖が判明「意味が分からない」 “座りすぎ”が影響

[ 2018年9月3日 14:42 ]

血糖値を測定する落語家の立川志らく(C)TBS
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 落語家の立川志らく(54)が3日放送のTBS医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に出演。番組の密着の結果、高血糖であることが判明する。

 独演会のチケットは常に売り切れる人気落語家でありながら、テレビでも引っ張りだこと多忙の生活を送る志らく。「食生活には気を遣って、ものすごく健康志向」と自負するが、血糖値測定では高血糖と判明。健康そのものの食生活を送っているだけに本人も「意味が分からない!」と不満を見せる。

 ところが私生活に密着してみると問題が発覚。1つ目は「座りすぎの生活」で、1日18時間のうち、およそ14時間が座り姿勢であることが判明。1日10時間以上座ると糖尿病のリスクが高まると言われており、血糖値の上昇を招いていた。さらに睡眠時間は1日平均5時間。スタジオでは「睡眠不足」も糖尿病リスクを高めると話す医師団が、多忙な人向けの簡単に血糖値を下げる運動を紹介する。

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