本田&山本三段 昇段でプロ入り 将棋奨励会リーグ最終日

[ 2018年9月3日 05:30 ]

 将棋のプロ養成機関、奨励会の三段リーグ最終日一斉対局が2日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、本田奎三段(21)が15勝3敗、山本博志三段(22)が13勝5敗でプロ入りとなる四段昇段を決めた。昇段は10月1日付。

 2人はともに16年度前期の同リーグで、13勝5敗で1期通過した藤井聡太七段(16)から白星を挙げている。宮田利男八段門下の本田はリーグ7期目、小倉久史七段門下の山本は6期目での昇段となった。史上初の女性棋士を目指す西山朋佳三段(23)は11勝7敗だった。

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