堂本剛 平安神宮で“リベンジ”、突発性難聴で昨年ライブキャンセル

[ 2018年9月3日 04:00 ]

 KinKi Kidsの堂本剛(39)がソロアーティスト「ENDRECHERI」として2日、京都・平安神宮で3日間のライブを打ち上げ、計1万5000人を動員した。

 神社仏閣での公演は09年に奈良・薬師寺で行って以来のライフワーク。昨年9月にも平安神宮で予定していたが、その3カ月前に左耳の突発性難聴を発症しキャンセル。入院治療を経て同10月には堂本光一(39)とのステージで歌い、今年6月からのソロツアーも18公演を開催。この3日間のライブは2年ぶりの雪辱だった。

 雨上がりで、もやのかかった境内。耳への負担を減らすためヘッドホンを装着し、ヒット曲「空が泣くから」など全10曲を歌い上げた。

 あいさつでは「病によって気付くこと、学んだこともたくさんありました」とし、病状について「いまだ完治はしていません。耳が痛むこともあります」と告白。「こういう状況の中で何かを作るしかないと思いながら表現したい」と決意をにじませた。15日には地元・奈良の世界遺産、東大寺で初めて歌う。

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