ナイトスクープ 30周年スペシャル番組収録 二代目秘書・岡部まりも登場

[ 2018年2月23日 22:00 ]

ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」の30周年記念番組の会見に臨んだ西田敏行(手前)、石田靖
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 ABCテレビの人気番組「探偵!ナイトスクープ」(金曜、後11・17)が放送開始30周年を記念して22日、大阪市内でスペシャル番組(3月30日、4月6日放送)を収録。二代目局長の西田敏行(70)、探偵の石田靖(52)ら出演者が勢揃いした。

 収録前に会見に臨んだ西田と石田。西田はは01年1月から局長を務めており「いろいろバラエティーはあるが、これだけ素晴らしい番組は類をみない。30周年、誇りを持っている。東京でも“局長”と呼ばれることがある」と感無量の面持ち。30年も続く理由を「人間はアホやな、おっちょこちょいやなと全部引っくるめて笑いに変えられる。出演者と依頼者の自然なやりとりにドラマがあるところ」とあげた。

 探偵歴27年と最古参の石田は「ハートフルなメンバーが集まり、それをまとめているのが局長。初代の上岡さんの時代はピンと張り詰めていたが、西田局長は包み込むような感じ。たまに毒を吐きますが」と話し、「しかし、西田局長はよく泣きますよね」とツッコミを入れて笑いを誘った。

 ファン2500人を迎えての記念番組収録は、二代目として21年間秘書を務めた岡部まり(58)が特別秘書として登場。1988年3月5日、初代局長・上岡龍太郎(75)、初代秘書・松原千明(60)の第1回放送のスタートシーンで始まった。過去30年間の爆笑・感動VTRの傑作ベスト10を紹介。さらにビートたけし(71)、黒柳徹子(84)ら番組ファンの著名人がVTRで登場。心に残る1作を取り上げた。過去に依頼者として20回登場して“探偵手帳”12冊を持つ猛者も登場。「ガオーが来た」や「アホとバカの境界線」「巨大シジミ」などの名作VTRに西田局長は「涙腺が緩んでしまって」と何度もハンカチを濡らした。

 収録には特別顧問として槙原敬之(48)、特別探偵として「関ジャニ∞」の丸山隆平(34)、プロレスラー・真壁刀義(45)が初出演。他には探偵の間寛平(68)、竹山隆範(46)、たむらけんじ(44)、「麒麟」田村裕(38)、「スリムクラブ」真栄田賢(41)、「ハライチ」澤部佑(31)、「銀シャリ」橋本直(37)、最高顧問のキダタロー(87)らが出演した。

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