出川哲朗、ダチョウ上島に「どんだけちっちゃい男なんだ」

[ 2018年2月23日 15:05 ]

 お笑い芸人の出川哲朗(54)が22日に放送された日本テレビ系のバラエティー番組「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵(57)の“小さすぎる”エピソードを明かし、笑わせた。

 出川は、自身の出演する冠番組の視聴率が好調なだけではなく、現在11本のCMに出演するなど各方面でブレーク中。「ダウンタウン」の浜田雅功(54)から「どう思うの、この状況」とリアクション芸人の先輩として出川について意見を求められると、肥後克広(55)と寺門ジモン(55)は「去年ぐらいから逆に俺らに出川さんの取材が来るんですよ」と出川のブレークを肌で感じていたことを告白。取材中も、寺門と肥後は面白おかしく映されるのに対して「上島だけは出川に対してマジになるから」(肥後)と明かした。それについて上島は「ライバル心じゃないんですよ。本当に尊敬してる」と弁明。「むしろ先輩である僕の方が出川の背中を見てここまで来てますよ。誉め言葉しかない、てっちゃん最高だね!」と出川を絶賛した。

 しかし、出川は上島の言葉に対して「こんなこと言ってますけど、内心全然違いますからね」とキッパリ。そう思うようになった経緯について「お笑いウルトラクイズがきっかけでブレークして、たけしさんが面白がってくれて『お前の一言でCMいけ』って言ってくれたんで『たけちゃんこれからもよろしくな』とか言ったら、ひな壇にいた軍団さんとかダチョウさんがみんな降りてくれて、スタジオで僕をボコボコにしてくれたんですよ」と告白。「痛い痛いとか言いながらも、心の中では『やっと芸人出川哲朗としてここからスタートに立てる』と思って、収録が終わったらリーダーが近づいてきて『よかったな、これで本当の仲間だ。これからよろしく』と言ってくれて泣きそうになっちゃって。また同じようなこと言われたら泣いちゃうなと思ってたら竜さんが来て、『誰がそんなに目立てって言ったんだよ!俺の出番減るだろうが!』って」と上島の器の小ささを熱弁し、スタジオの笑いを誘った。

 その時のことについて「どんだけちっちゃい男なんだと。何一つ笑いもなかった」と語った出川に対して上島は、「みんなが褒めるから、お祝いの気持ちで『ちょっと目立ちすぎだぞ』みたいなことを言った」と慌ててツッコミを入れていた。

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