フジ社長 有賀さつきさん訃報に「非常に残念」「女子アナブームを牽引した1人」

[ 2018年2月23日 15:37 ]

1月30日に亡くなった有賀さつきさん
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 フジテレビの宮内正喜社長(73)が23日、東京・台場の同局で行われた定例社長会見に出席。1月30日に急逝した元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさん(享年52)の突然の訃報を悼んだ。

 宮内社長は「フジテレビの3人組の元祖。3人の女子アナがフジテレビの女子アナ時代を作った。テレビ界全体の女子アナブームを牽引した1人だと思っている。大変才能のある女性でしたので、非常に残念」とコメントした。

 有賀さんは同じ88年入社の八木亜希子(現在フリー)、のちに横綱・貴乃花夫人となった河野景子(現・花田景子さん)とともに、「花の三人娘」と呼ばれ、人気を集めた。中でも有賀さんはアイドルアナの先駆けとなった。華やかなルックスだけでなく、当時絶好調だったフジが掲げた「楽しくなければテレビじゃない」を体現するチャーミングな言動で絶大な支持を得た。

 92年にわずか4年でフジテレビを去り、フリーに転身。いきなりテレビ朝日の看板番組「ミュージックステーション」でサブ司会を務めるなど、フリーになった女子アナが芸能界でも活躍できる道を開いた。

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