国分太一、大杉さん悼む「後輩から何かを盗もうという姿凄い」

[ 2018年2月23日 05:40 ]

大杉漣さん急死

急逝した大杉漣さん
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 TOKIOの国分太一(43)は22日に出演したTBS「ビビット」で「元気な笑顔が忘れられない。(訃報が)本当かなと思ってしまいます」と大杉さんを悼んだ。

 「ゴチ…」では1年間、隣の席で収録を行った。国分が「その年齢で新しいことやるの難しいんじゃないですか?」と聞いたところ、大杉さんは「新しいこと見つけてやるの楽しいやん」と答えたという。「“ただ、分からないから、太一くんいろいろ教えてね”と言ってくれて、後輩である僕から何かを盗もうという姿に凄い人だと思いました」と振り返った。

 ▼渡辺直美(「ゴチ…」で共演)私みたいな若手芸人にも気さくにいつもお話ししてくださったり、あだ名で呼び合おうと緊張する私たちに提案してくださったり、とても優しい大先輩でした。

 ▼中島健人(同)この2カ月間バトル中も親身になってアドバイスしていただいたり、ハイタッチしていただいた時のすてきな笑顔を決して忘れません。漣さんにもう「ケンティー」と呼んでいただけないことに寂しさを感じます。

 ▼羽鳥慎一アナウンサー(同)「俳優だからって舞台の上で死ぬのは面倒くさいよね」という話を大杉さんがしていて。「サッカーしている時に死ねるのが一番いいな、ハハハ」って笑っていた。でもやっぱり直前まで俳優として撮影して、というところが、やっぱり俳優・大杉漣だなと。(テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」から)

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