フジ社長 大杉蓮さんの訃報「本当にびっくりした」BSレギュラー番組、繰り上げ放送

[ 2018年2月23日 15:24 ]

急逝した大杉漣さん
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 フジテレビの宮内正喜社長(73)が23日、東京・台場の同局で行われた定例社長会見に出席。21日に急死した俳優の大杉漣さん(享年66)を追悼した。

 宮内社長は「訃報に触れて本当にびっくりした」とし、「私もBSフジでおりましたので、レギュラー番組を放送させていただいて、本当にびっくりした。日本の俳優の中でも素晴らしい脇役としての才能をお持ちの方で残念でなりません」とコメント。

 「BSフジでなく、フジテレビのドラマ、映画にたくさんの作品に出演している。心よりご冥福をお祈りいたします」と話した。BSフジでは、散歩番組「大杉漣の漣ぽっ」について、同局は22日、3月3日午後5時から予定していた「鎌倉編2時間スペシャル」を今月25日午後2時から放送する。追悼の意味を込め、急きょ1週間繰り上げ。番組冒頭と終わりに追悼文言を表示する予定としているという。

 鎌倉編は今年1月3日にフジテレビで地上波初放送された回。普段は1人で歩く大杉さんが、親交のあるゲスト、板谷由夏(42)勝村政信(54)要潤(37)田中要次(54)山崎まさよし(46)と共に鎌倉の街を歩いた。ロケは昨年12月8日に行われた。

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