ロッテのドラフト1位・上田希由翔 明大先輩の中日・柳から適時打含む2安打「1本出したかった」

[ 2024年6月16日 22:07 ]

交流戦   ロッテ7―2中日 ( 2024年6月16日    ZOZOマリン )

<交流戦 ロ・中3>2回、上田は同点適時二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ロッテのドラフト1位・上田希由翔内野手(22)が、明大の先輩である中日・柳から快打を放った。

 0―1の2回1死一、三塁で柳の直球を振り抜き、右翼へ一時同点となる適時二塁打。これが本拠地で挙げた初の打点となり、「1本出したい気持ちだった。いい形になって良かった」と喜んだ。

 4回2死二塁でも柳のグラブをはじく内野安打を放ってマルチ安打をマーク。

 14日に1軍昇格してから好調さが光っており、自身初のお立ち台では「応援をしてくれるファンの皆さまの前で打つことができてうれしい」と初々しく話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月16日のニュース