巨人・萩尾匡也 フェンス激突もつかんだボールは離さず…スーパープレーに菅野も笑顔

[ 2024年6月16日 15:14 ]

交流戦   巨人―日本ハム ( 2024年6月16日    エスコンF )

<日・巨(3)>3回、田宮の打球を好捕する萩尾(撮影・高橋 茂夫)
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 巨人の萩尾匡也外野手(23)が日本ハム戦(エスコンF)でフェンスに激突しながらジャンピングキャッチする好守を見せ、マウンドの菅野を喜ばせた。

 3回に菅野が先制を許し、なおも2死二塁とピンチが続いた場面だった。

 3番・田宮が5球目を叩いた打球は左翼のファウルゾーンへ。「5番・左翼」で先発出場していた萩尾はこれをフェンス際でジャンピングキャッチ。フェンスに激突しながらもつかんだボールは離さず、攻守交代となった。

 マウンドの菅野はグラブを2度叩き、入団2年目の若手が見せたハッスルプレーに笑顔。萩尾はフェンスに激突した右脚をさすりながら顔をしかめるも大事には至らず、走ってベンチへ戻った。

 萩尾は13日の楽天戦(楽天モバイル)でも5回に先頭・小深田が左中間へ放った大飛球をダイビングキャッチ。捕球後、一度は完全にグラブの外に飛び出したボールを再度つかむ超ウルトラスーパープレーを見せていた。

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