東東京の二松学舎大付 ノーシードから狙う2年ぶりの甲子園 勝ち進めば3回戦でシード校の岩倉と激突

[ 2024年6月16日 04:00 ]

 第106回全国高校野球選手権(8月7日開幕、甲子園)の東西東京、愛知大会の組み合わせが15日、決まった。

 東東京の二松学舎大付は、帝京、関東第一など強豪がそろう中、春夏合わせて12度の甲子園出場を誇る強豪はノーシードから2年ぶりの夏の聖地を狙う。シード校の岩倉とは勝ち進めば、3回戦で激突する厳しい組み合わせにも、二塁手・長野清弥主将(3年)は「自分たちは挑戦者という気持ち。シード校をしっかりと倒していきたい」と力強かった。

【東東京展望】
 優勝の本命は帝京。春季大会では低反発の新基準バットに完全順応した桁違いの長打力を披露した。選抜出場で経験値を積んだ関東第一、春に結果を残した明大中野にも注目。二松学舎大付はノーシードから頂点狙う。

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