交流戦V目指す楽天、広島からラッキーな先制点

[ 2024年6月16日 14:03 ]

交流戦   楽天―広島 ( 2024年6月16日    楽天モバイル )

<楽・広>楽天先発・松井(撮影・村上 大輔)
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 球団史上初の交流戦優勝を目指す楽天は堅守を誇る広島守備陣の乱れをつき、ラッキーな先制点を挙げた。

 0―0の2回1死一、三塁で太田の遊ゴロを遊撃・矢野からのトスを受けた10年連続ゴールデングラブ受賞の二塁・菊池が後ろにそらし、三塁走者・浅村が生還。さらに2死二、三塁から小郷の一ゴロを今度は堂林がお手玉し、2者が生還した。

 今カードで連敗したため、ソフトバンクと12勝5敗で並び、交流戦Vマジックが消滅した楽天だが、絶対負けられない1戦でまずは3点のリードを奪った。

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