楽天 交流戦初優勝 ファン歓喜「楽天優勝」トレンド入り 「前川様」「楽天優勝確定弾」の声も

[ 2024年6月16日 17:07 ]

交流戦   楽天5-3広島 ( 2024年6月16日    楽天モバイル )

<楽・広>3回、鈴木大が2ランを放つ(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 楽天が16日、交流戦最終戦で広島に勝利。交流戦13勝5敗で勝率・722とした。この日、同率首位だったソフトバンクが阪神に敗れたため、球団創設20年目の節目で初の交流戦優勝が決まった。チームは13年のリーグ制覇、日本一に続くタイトルで、就任1年目の今江敏晃監督(40)は最年少の交流戦優勝監督となった。

 優勝争いは12勝5敗で並んだ楽天、ソフトバンクの一騎打ち。勝率が並んだ場合はTQB(得失点率差)で決着するため、試合の戦況に注目が集まった。

 午後1時開始の楽天-広島戦(楽天モバイル)。2回に広島のミスが重なり3点を先制。3回には4番・鈴木大の全12球団制覇弾となる1号2ランが飛び出した。

 対するソフトバンクー阪神戦(みずほペイペイ)は午後2時開始。楽天が5-0とリードする状況下、ソフトバンク先発・石川が初回、阪神・前川にグランドスラムを浴びて、4点を失った。

 楽天が5-3で勝ち、ソフトバンクが1-4で敗れたため、楽天の初優勝が決定。「楽天優勝」「交流戦初優勝」などがトレンド入りし、ファンからは「おめでとう」「交流戦優勝きたー」など喜びの声が上がった。

 また、ソフトバンク戦で満塁弾を放った阪神・前川に対し、「前川様」「楽天優勝確定弾」などの声も寄せられ、好投した先発・才木も含め「才木、前川には感謝しかない」など、阪神に感謝する声が見られた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月16日のニュース