中日 4カード連続負け越し 今季ワースト借金6でヤクルトと同率5位 立浪監督「昨日、今日と嫌な…」

[ 2024年6月16日 18:25 ]

交流戦   中日2ー7ロッテ ( 2024年6月16日    ZOZOマリン )

<ロ・中>ベンチの中日・立浪監督(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 中日は逆転負けで連敗を喫した。4カード連続負け越しで、借金は今季ワーストを更新する6に膨らんだ。

 「ロッテキラー」が役割を果たせなかった。先発・柳が、5回4失点でロッテ戦初黒星。試合前まで、過去3戦は2完投を含む3戦2勝、計27回を2失点と好相性だった。5回のポランコの決勝2ランを含む8安打を浴びるなど精彩を欠いた。

 打線は初回先頭・大島の左二塁打から、その後1死三塁でカリステが右犠飛で先制。1―2とされた4回には先頭カリステが四球で出塁。その後1死一、二塁で、板山が遊ゴロ併殺かと思われたが、遊撃から送球を受けた二塁手・藤岡が落球し、その間にカリステが本塁生還。先制犠飛と相手のミスにも、つけ込んで、なんとか2点は奪った。

 立浪監督は「少ない点数ですけどもね。ここ数試合は、まったく点が取れなかったですし。投手が踏ん張ってくれないと勝てない」とし、「昨日、今日と嫌なやられ方をしましたが、トータルして、ここまで、なかなか点が取れないことがありますが、先発投手も、もう1回立て直していかないといけない」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月16日のニュース