交流戦 パ・リーグが2年連続16度目の勝ち越し決める 楽天は球団創設20年目で初優勝

[ 2024年6月16日 18:00 ]

<楽・広>スタンドに向かって万歳三唱をする今江監督ら楽天の選手・スタッフ(撮影・篠原岳夫)
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 5月28日に開幕した交流戦は、パ・リーグが53勝51敗3分けとし、2年連続16度目の勝ち越しを決めた。

 楽天、ロッテが勝利を収め、日本ハムが引き分けとし、18日の阪神-日本ハム戦(甲子園)の結果を待たずして、勝ち越しを確定させた。

 優勝争いは12勝5敗で並んだ楽天とソフトバンクの一騎打ち。楽天は広島を5-3で下し、ソフトバンクは阪神に1-4で敗れ、楽天が球団初の交流戦優勝のタイトルを手にした。

<過去の交流戦の勝ち越しと勝利数>

05年 パ・リーグ 105勝(7分け)
06年 パ・リーグ 108勝(1分け)
07年 パ・リーグ 74勝(4分け)
08年 パ・リーグ 73勝
09年 セ・リーグ 70勝(7分け)
10年 パ・リーグ 81勝(4分け)
11年 パ・リーグ 78勝(9分け)
12年 パ・リーグ 67勝(11分け)
13年 パ・リーグ 80勝(4分け)
14年 パ・リーグ 71勝(3分け)
15年 パ・リーグ 61勝(3分け)
16年 パ・リーグ 60勝(1分け)
17年 パ・リーグ 56勝(1分け)
18年 パ・リーグ 59勝(1分け)
19年 パ・リーグ 58勝(4分け)
21年 セ・リーグ 49勝(11分け)
22年 セ・リーグ 55勝
23年 パ・リーグ 54勝(2分け)

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