メッツ・藤浪 1カ月半ぶりブルペンで最速155キロマーク「順調にいけば近々実戦復帰ができるかと」

[ 2024年6月16日 21:27 ]

藤浪晋太郎(AP)
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 右肩の張りで60日間の負傷者リスト(IL)入りしているメッツの藤浪晋太郎投手が日本時間16日に自身のインスタグラムを更新。1カ月半ぶりのブルペン投球で155キロをマークしたことを報告した。

 藤浪はブルペンで捕手を座らせて速球を投げ込む動画とともに、「『月月火水木金金』IL(故障者リスト)に休みなどあるか、たわけが。とばかりに絶賛21連勤目の藤浪です」とユーモアを交えて投稿。

 「5月初旬に肩の違和感を覚えてフロリダに移り、安静期間や肩の立ち上げ段階を経て、約1ヶ月半ぶりにブルペン投球をしてきました」と報告し、「フロリダらしい日差しの下…とは行かず、生憎の曇天ではありましたが、久々の本格的な投球ができることに、私の心は青天白日の如く晴れ渡っておりました」と心境を明かした。

 「94mph制限(151km/h)だと言われていたのですが、最速は96.5mph(155km/h)。気持ちの昂りか、ややオーバードライブ気味だったことには自戒の念を込めつつも、良い状態であることと普通に投げられる幸せを感じております」と喜びをつづった右腕。「順調にいけば近々実戦復帰ができるかと思いますので応援して頂けると幸いです」と結んだ。

 藤浪については、5月13日(日本時間14日)に球団が右肩の張りで15日間のIL入りしたと発表。今月5日(同6日)には60日間のILに移行したと発表された。

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