巨人・西舘 夕方につかんだ勇陽の初白星 誕生が夕方で名前を変更

[ 2024年5月27日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2―1阪神 ( 2024年5月26日    甲子園 )

<神・巨>4番手で登板した西舘(撮影・大森 寛明)
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 【記者フリートーク】巨人・西舘がプロ初勝利を挙げたのは午後5時10分だった。「勇陽(ゆうひ)」の名前の由来には、両親の「勇気を与える、太陽のような存在になってほしい」という思いが込められている。

 生まれる前まで、実は「あさひ」という名前を考えていた両親だったが、夕方に誕生したことを受け「ゆうひ」に決まったという。父・満弥さんは「朝じゃないしなあと。そういう簡単な話なんですけど」と振り返る。夕方につかんだ節目の白星。ナイターではなく、デーゲームで挙げたことに、不思議な「縁」があった。テレビ観戦した満弥さんは「クリーンアップを抑えたので、涙が出そうになるくらいうれしかったです。勝利が付くのは気がついていませんでした。皆さんのおかげです」と喜んだ。(巨人担当・川島毅洋)

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