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ヤクルト2位・明大丸山が仮契約 背番号4決定も、あこがれの青木背番「23をつけて野球人生終えたい

[ 2021年11月22日 17:19 ]

出来たてホヤホヤの「応援タオル」を手に笑顔のドラフト2位・丸山
Photo By スポニチ

 ヤクルトからドラフト2位指名された明大・丸山和郁外野手(22=前橋育英出)が22日、都内で入団交渉を行い、契約金7500万円、年俸1200万円で仮契約した。(金額はいずれも推定)

 背番号は4に決定。東京六大学時代は俊足・強肩でならしたハッスルボーイは「バレンティン選手のイメージが強い番号で正直驚いたけど、今度は“丸山がつけている”とファンに思われるような選手になりたい」と挨拶すると、野望もぶち上げた。

 あこがれは同じ外野手として今季日米通算2500本安打を達成した青木宣親選手(39)と公言すると「少しでも追いつけるように…。そしていつか皆さんに認めて頂けるようになったら“23”をつけて野球人生を終えたい」と赤面しながら話した。「昨日(日本シリーズ第2戦8回の先制打)もそうだし、CS(ファイナルS第3戦、7回の)のタイムリーも勝負強かったと思います。WBCのセンターの守備もすごかった」と賛辞が止まらない。

 来季から即戦力として期待されていることはもちろん承知している。「日本シリーズを戦っているチームに入るのだから、自分も注目される。でも気負うことはなく」としながら「まずは開幕1軍、そして1年間1軍にいたい。神宮を本拠地とする六大学(出身)の責任があるので“昨日の自分を超える”ことを目標に頑張ります」と初々しい笑顔を振りまいた。
 

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