阪神 遠藤は奥川との対戦熱望「真っすぐ打ち返す」 藤田は「梅野さんお手本に」

[ 2021年11月22日 05:30 ]

契約更改を終え、会見する遠藤成(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 高卒2年目を終えた阪神の遠藤と藤田も、それぞれ現状維持の年俸500万円で契約を更改し、来季の飛躍を見据えた。

 遠藤はウエスタン・リーグで86試合、打率・235、21打点。「1軍で出るなら始めは守備や走塁。しっかり鍛えて来季につなげたい」。奥川との対戦を熱望し「昨日(20日)も日本シリーズで投げていた。真っすぐを打ち返せるようにしたい」と意気込んだ。

 U18日本代表候補合宿で佐々木朗(現ロッテ)の最速163キロを「受けた捕手」として注目された藤田は同リーグで32試合、打率・143。「来年は勝負の年になる。磨くのは、まず守備の部分で、ブロッキングが課題。身近に梅野さんという最高のお手本がいる。梅野さんに追いつけるようにやっていきたい」と成長を期した。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年11月22日のニュース