×

巨人・戸郷 3年目で初の日本S観戦「悔しさが芽生えた」

[ 2021年11月22日 05:30 ]

ダッシュをする戸郷(左)=撮影・光山 貴大
Photo By スポニチ

 巨人の戸郷が同世代の活躍に決意を新たにした。高卒1年目から2年連続で日本シリーズ登板を果たし、3年目で初めて進出を逃した。オリックス・山本とヤクルト・奥川が投げ合った第1戦は「ずっと見ていた」と話し、「2人の投げ合いが凄かった。テレビで見ることがなかったので、悔しさが芽生えた」。

 秋季練習ではこの日もランニング中心。プロ入り後初めて1週間を超えるノースロー調整となり「これだけ長いのは初めて。改めて体を鍛えるようにやっています」。土台づくりから見直し、飛躍を誓った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年11月22日のニュース