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来秋ドラフト候補の広陵・内海 高校の部通算300号のメモリアル弾で、同校15年ぶり勝利に貢献

[ 2021年11月22日 05:30 ]

明治神宮大会第2日 高校の部準々決勝   広陵5-3明秀学園日立 ( 2021年11月21日    神宮 )

<明治神宮大会 広陵・明秀日立>3回無死一塁、2点本塁打を放ち、笑顔でダイヤモンドをまわる広陵・内海(撮影・河野 光希)
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 広陵が06年以来、15年ぶりの勝利で4強に進んだ。

 2―1の3回に「3番右翼」で出場した来秋ドラフト候補の内海優太が低めの変化球をうまくすくい上げ、高校の部通算300号のメモリアルアーチを右翼席へ運んだ。

 「少し詰まったんですけど、思い切って振り抜けた」と高校通算14号が勝利に結びつき、満足顔を見せていた。

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