オリックス・紅林 幸運を呼ぶ男になる!? ボテボテ当たりがグラブはじく内野安打で2試合連続安打記録

[ 2021年11月22日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ2021第2戦   オリックス0-2ヤクルト ( 2021年11月21日    京セラD )

<日本S オ・ヤ(2)>3回、紅林は三塁内野安打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 第1戦から打順が一つ上がり7番で先発したオリックス・紅林が2試合連続安打を記録した。

 3回先頭で三塁内野安打。2ストライクからの外角カーブにバットを当てた打球はボテボテとなり、慌てた村上もグラブではじく幸運の一打となった。

 その後の2打席は凡退も2試合で計7打数3安打の打率・429。シリーズ第1戦で球団最年少安打を放った高卒2年目の“ラッキーボーイ”が、キーマンになる可能性も出てきた。

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