×

西武・森「キャッチャーのレギュラーとして3割を打つことに意味がある」打率3割継続誓う

[ 2021年11月22日 05:30 ]

所沢市内の球団施設で取材に応じた森
Photo By スポニチ

 西武の正捕手の森が「キャッチャーのレギュラーとして3割を打つことに意味がある」と、捕手での打率3割継続を誓った。昨季は・251と不振も今季はリーグ2位の・309をマークし「チームとしては残念な結果に終わりましたけど、個人の数字だけ見れば、何とか盛り返した」と手応え。

 扇の要としても「(高橋)光成、今井、松本といろいろ話し合いながら成長できた。どうしても“防御率が…”という話になるのでバッテリーで頑張りたい」と意欲を示した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年11月22日のニュース