阪神・矢野監督 投手陣底上げに向け、藤浪、及川らを鳴尾浜で視察

[ 2021年11月16日 12:01 ]

2日連続で鳴尾浜球場を視察に訪れた矢野監督(左)(撮影・平嶋 理子)
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 野手は甲子園、投手は鳴尾浜と分離で行われている阪神の秋季練習で16日、矢野監督が2日連続で鳴尾浜のブルペンを視察した。

 「来季は先発で最初は挑戦させたい」と中継ぎから先発組に回る予定の及川をはじめ、巻き返しを期す藤浪、さらに斎藤、小野、小林、村上らの投球に視線を送った。斎藤とは話し合う場面もあり、秋の若手の成長に矢野監督も期待をかけていた。

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