西武・山川 来季は「プライドを持って一年間4番を張り続けたい」

[ 2021年11月16日 05:30 ]

ティー打撃を行う西武山川(撮影・花里 雄太)
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 4年ぶりに規定打席未到達に終わった西武・山川が「プライドを持って一年間4番を張り続けたい」と誓った。

 開幕を4番で迎えたが、4試合目で左ハムストリングの軽度の肉離れを起こし、約1カ月離脱するなど打率・232、24本塁打、66打点。4番出場も21試合にとどまった。それでもシーズン最終盤で3試合連続本塁打。「ポイントを体の前に置いてしっかり打ちにいけた。この感覚さえ持っておけば、大崩れすることはない」と来季への手応えも口にした。

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