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「野手一本」勝負!! 阪神・原口「可能性を広げていけるように」 まずは“打球勘”養う

[ 2021年11月16日 05:30 ]

外野ノックを受ける原口(撮影・成瀬 徹) 
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 阪神・原口が「野手一本」勝負へ決意表明した。「可能性を広げていけるように。時間は短いですけど、いい準備をして、また春にやっていければいいと思っています」。今秋、捕手から野手への転向を決断。この日もシートノックで左翼と三塁に入り、打球を追った。

 「球のスピード感を感じながらやっていた」という捕手・一塁兼任との勝手の違いを痛感。「外野に行ってみると距離感だったり打球の質がまったく違う。やっぱり数を多く捕って経験して(感覚を)なじませていきたい」。まずは守備位置に応じた“打球勘”を養うことが先決だ。

 緊急時の捕手を担う可能性もあるが、「今はそこまでは考えていない」。内外野用グラブもまだ借り物。今は「野手・原口」のレベルアップに集中する。

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