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10月度月間バッテリー賞は阪神・遥人&坂本、3カ月連続オリックス・由伸&若月

[ 2021年11月16日 05:30 ]

「2021プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の10月度月間賞に輝いたオリックスの山本と若月(上)と、阪神の高橋と坂本
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 「2021プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の10月度月間賞(対象は9月27日~11月1日)が15日、発表され、パ・リーグはオリックスの山本由伸投手(23)と若月健矢捕手(26)が3カ月連続で受賞した。セは阪神の高橋遥人投手(26)と坂本誠志郎捕手(28)が受賞。スポーツニッポン新聞社が制定するプロ野球最優秀バッテリー賞は、昨年からDAZNを特別協賛に迎え「月間賞」を新設した。

 ≪オリックス・由伸&若月 4戦3勝2完封≫オリックス・山本は10月も4戦3勝、しかも2完封という圧巻の内容だった。「チームが優勝争いをしていましたし、一試合一試合の重みをとても感じてできたことも、今後につながるいい経験になった。若月さんはもちろん、たくさんの方に支えてもらった結果です」。球団記録を更新する15連勝でレギュラーシーズンを終え、若月は「シーズン終盤も由伸はベストピッチを続けていたので本当にさすがだなと思いました」と称えた。

 ≪阪神・遥人&坂本 計15回無失点≫阪神・坂本は高橋と組んだ2試合を計15回無失点に抑え、「遥人のおかげでいただくことができた。一人でも多くの投手とバッテリーとしての賞をいただけるように、そして“坂本のおかげで”と投手からもチームからも言ってもらえるようにやっていきたいと思います」と喜んだ。特に10月21日の中日戦は打者24人で8回零封。梅野と受賞した9月に続く選出に高橋は「捕手の皆さんに引き出していただいて、いい投球ができたと思います」と感謝した。

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