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阪神・大山が連日で三塁早出特守 前日には矢野監督が外野挑戦を明言

[ 2021年11月16日 09:58 ]

早出でノックを受ける大山(撮影・大森 寛明)
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 阪神の秋季練習第2クール3日目の練習を前に、大山悠輔内野手(26)が連日で三塁での早出特守を行った。

 選手ではただ一人早出で精力的に汗を流し、久慈内野守備兼バント担当コーチが本塁付近から放つノックを受けた。藤本内野守備走塁コーチ、田中2軍守備走塁コーチが捕球姿勢などについてアドバイスを受けるシーンもみられた。

 前日にはシートノックで一塁と左翼を守り、矢野監督も新たなオプションとして来春キャンプも外野に挑戦させる方針を明言。「サードでやりたいし、悔しいと思う。別にレフトをやりたくてってことじゃないと思うけど、チーム全体のこともある。逆に言うと、レフトで打って、サードに戻るということもあると思う。マイナスなことはないと思うから、悔しさを持ってチャレンジしてくれればいいと思う」と奮起を促していた。

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