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西武・辻監督が外国人の補強に期待 都内でオーナー報告

[ 2021年11月16日 18:56 ]

後藤高志オーナー(左)に今シーズンの報告を行った西武辻監督(撮影・花里 雄太)
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 西武の辻発彦監督(63)が東京都内で後藤高志オーナー(72)に今シーズンの報告を行った。

 その上で、42年ぶりの最下位からの巻き返しに向け、外国人補強に期待。チームは今季在籍した5人の外国人すべてが退団しており「先発投手と、後ろも中もできる(投手)。予定としては5人くらいと考えているみたい」と明かした。野手については「打って走って守れるスパンジーくらいのタイプの選手が一人、あとは大砲。大きいやつを打てる選手がいてくれればいい」と話した。

 また、後藤オーナーは日本人選手の補強について「これからどうなるか分からないけども若手が切磋琢磨(せっさたくま)して底上げしてくれているから、まず若手のさらなるレベルアップが第一でしょうね。相当来シーズンに向けて競争が激しくなると思いますよ」と期待した。

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