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岩本勉氏 大谷会見での質問の真意説明 「彼らしい笑顔でしゃべって欲しかっただけ」「賛否全てに感謝」

[ 2021年11月16日 14:55 ]

元日本ハムの岩本勉氏
Photo By スポニチ

 元日本ハムエースで、野球解説者の岩本勉氏(50)が16日までに自身のツイッターを更新。15日に行われたエンゼルス・大谷翔平投手(27)への質問に対して賛否両論が飛び交う中、真意を説明した。

 会見では、岩本氏は会場の報道陣に大谷への拍手を求め、さらに「異国の地で一番お世話になった方は?」「落ち込んだ時に支えになった家族の言葉などは?」と質問。大谷は「お世話になったのは(通訳の水原)一平さんじゃないかと思いますね。常に一緒に仕事もしていますし」と丁寧に回答していた。

 岩本氏の質問の姿勢に対し、同氏のツイッターには「OBにしか出せない顔をしっかり引き出してくれてたとおもいますよ」「ビックボスの会見と同じノリでやってしまいましたね 本当に恥ずかしかったです」などとファンから様々な声が届いた。

 賛否両方を取り上げながら、岩本氏は「まぁ皆んな色々ワシにコメントくれるけど賛否全てに感謝やわ それだけ翔平君は世界的に大注目の野球選手ってことでんな ワシはあの会場の重い空気を変えて翔平さんが彼らしい笑顔でしゃべって欲しかっただけなんやで」と和ませようとしたゆえの質問だったとし、「ほんで普段照れ臭くて感謝の意を上手く伝えられなかったとしたらそれを述べる良い機会やと促したんやわ」とした。

 「ま、取り越し苦労かいな いずれにせよ応援しとるってことよ。それでもまだなんかワシに良くも悪くも言いたいことがある人はナンボでも受け付けますわ~まいどおおきに~」と岩本節でつづった。

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