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広島 逆転サヨナラ負けで誠也2発が空砲に…9回フランスアが暗転 先発・玉村は7回2失点の好投

[ 2021年7月9日 20:48 ]

セ・リーグ   広島3-4ヤクルト ( 2021年7月9日    神宮 )

<ヤ・広11>9回1死満塁 内川にサヨナラ安打を打たれベンチに引き揚げるフランスア(撮影・久冨木 修)
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 広島は、9日のヤクルト戦に3-4で敗れ、連勝とはならなかった。

 4回に4番の鈴木誠が、ヤクルト先発の高橋から14号の先制ソロを放つと、1-2で迎えた8回、2死一塁で3番手の星から、左翼への逆転2ラン。2本塁打含む3安打3打点と主砲の働きを見せた。

 先発の玉村は、4回にオスナに同点ソロ弾を献上。7回には塩見に一時勝ち越しとなる適時三塁打を許したものの、粘りの投球を見せて7回2失点でリリーフ陣へバトンを渡した。

 だが、1点リードで迎えた9回に登板した3番手のフランスアが、無死一、三塁のピンチを招き、代打・川端に同点適時打。さらに1死満塁から、代打・内川にサヨナラとなる中前適時打を浴びて、大逆転負け。これでヤクルト戦は28年ぶりの8連敗(2分けを含む)となった。

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