阪神・江越の弟・海地が決勝打含む3二塁打 三菱重工Eastが2大会連続の8強入り

[ 2021年7月9日 21:06 ]

第46回社会人野球日本選手権 2回戦   三菱重工East6―2日本通運 ( 2021年7月9日    京セラD )

<三菱重工East・日本通運>7回無死一、三塁、八戸のスクイズで生還し雄叫びをあげタッチする三菱重工East・江越海(撮影・後藤 正志)
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 三菱重工Eastが2試合連続の逆転勝ちで2大会連続の8強入りを決めた。

 2回に先制を許したが、その裏に打線がつながり、同点としてなお1死満塁から阪神・江越の弟で、主将の江越海地が右中間へ決勝の2点二塁打を放った。4回と7回にも二塁打を放ち、3安打2打点と活躍した9番打者は「打てない中で使ってもらっていたので、結果を出そうと思ってプレーしている」と話した。

 7回には江越海の二塁打を起点に、大会タイ記録のイニング3犠打と小技も絡めて3点を奪った。今年1月の新体制からチームを率いる佐伯功監督は「人間性で主将を託した。チーム再編で難しいと思うが、頑張ってくれている」と信頼を寄せた。

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