雄星 今季初勝利!5回3失点6奪三振、最終回は平野が無失点締め 打線は初回6得点でバックアップ

[ 2020年8月28日 10:16 ]

インターリーグ   マリナーズ8―3パドレス ( 2020年8月27日    サンディエゴ )

パドレス戦に先発したマリナーズ菊池(AP)
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 マリナーズの菊池雄星投手(29)が27日(日本時間28日)、敵地・サンディエゴで行われたインターリーグ、パドレスとのダブルヘッダー2試合目(7回制)に先発し、5回81球を投げ、7安打3失点、6奪三振の力投で今季初勝利(2敗)を挙げた。打線が初回に6得点するなどしてバックアップ、最終回は平野佳寿(36)が無失点で締め、8―3で勝利した。

 6点の大量リードをもらった直後の初回は2死からマチャドに左越えソロを浴びて1失点。2回は3連打されて1失点したが、3回からは直球主体の投球に切り替え3者凡退。4回は1死後、クロネンワースに右前打されたものの、続く2者を抑えた。5回は連続長短打で1失点したが、1死一塁から初回に本塁打を浴びたマチャドを三ゴロ併殺打に仕留め、この回で降板。打線は7回に2点を加え、最終回は平野が無失点に抑えるなど救援陣がリードを守り切った。

 菊池は前回登板の20日(同21日)のインターリーグ、ドジャース戦(シアトル)では、5回途中で4四球5奪三振、4安打5失点で降板し2敗目を喫していた。

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