中日・阿部“代名詞”右打ちで勝ち越し二塁打 1カ月ぶり猛打賞でけん引

[ 2020年8月28日 20:59 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2020年8月28日    東京D )

<巨・中>7回1死一、二塁、阿部は勝ち越し2点タイムリー二塁打を放つ(撮影・森沢裕)
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 “代名詞”で勝ち越した。中日・阿部が3―3の7回1死一、二塁から2点二塁打。鍵谷のフォークを捉えると、阿部の代名詞とも言える右打ちで右中間を破り「チャンスだったけど、自分も後ろにつなぐ気持ちで打席に入ったのが良い結果につながった」とうなずいた。

 6回にも無死一塁から右中間への二塁打で好機を広げ、この回の同点劇につなげるなど、7月18日の阪神戦以来となる3安打猛打賞と躍動した。

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