中日・与田監督 初安打後12打席連続凡退の石川昂に「戸惑って当然」、起用継続へ

[ 2020年7月18日 21:41 ]

セ・リーグ   中日3―8阪神 ( 2020年7月18日    甲子園 )

<神・中>9回、石川昂(手前)が空振り三振に倒れるも、気を取り直すように手を叩く与田監督(撮影・坂田 高浩)
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 中日の与田監督は「7番・三塁」で3試合ぶりにスタメン起用し、4打数無安打だったドラフト1位・石川昂について言及した。

 石川昂は12日の広島戦でプロ初打席初安打となる二塁打を放っていこう、12打席続けて無安打とプロの壁にぶち当たっている。

 指揮官は「戸惑って当然だよね。高校を卒業して、なかなか1年目から簡単出ないのは分かっている」と苦しむルーキーに理解を示した。

 その上で3試合ぶりの先発出場となった理由について「(1軍に)上げてきた以上はある程度使う。(スタメンから)外すときはなぜ外すのか、明確な理由を持って外しているので」ときっぱり。

 「今、結果に結び付かなくても、必ず今後結び付くだろうという、そのための起用なので。結果が出ない批判に関しては選手じゃなくて使っているこっちの責任」と語り、経験を積むためにも今後も将来の4番候補を起用し続ける方針を示した。

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