阪神 ソフトバンクに敗れ連勝ストップ、糸井本塁打もボーアの4戦連続アーチならず

[ 2020年6月5日 21:29 ]

練習試合   阪神4―7ソフトバンク ( 2020年6月5日    甲子園 )

<神・ソ>6回2死、ボーアは二飛に倒れる(撮影・大森 寛明)
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 阪神はソフトバンクに4―7で敗れ、練習試合での連勝は3でストップした。先発の西勇は5回5安打2失点。連打を許すことなく安定した投球をみせ、ちょうど2週間後に迫った巨人との開幕戦に向けて順調な調整ぶりをみせた。

 打線は1点を追う3回2死一塁から糸井が出場3試合連続打点となる左翼ポール直撃の逆転2ランを放ったが、4回途中からマウンドに上がったソフトバンク2番手・松本に8回までわずか1安打に抑えられるなど沈黙。9回にソフトバンクの守護神・森から2死一、三塁のチャンスをつくり、江越の左前適時打で2点を返すも及ばなかった。4戦連続のアーチが期待されたボーアもこの日は3打数無安打に終わった。

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